雑食サッカー情報局

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    明治安田生命J1リーグは、23日に開幕節の清水エスパルスvsFC東京がIAIスタジアム日本平で行われた。


    昨シーズンにリーグ最多失点を喫して12位で終えた清水が、クラブ過去最高位の2位で終えたFC東京をホームに迎えた一戦。

    ピーター・クラモフスキー新監督を招聘した清水はFW西澤健太やFW金子翔太、そして新加入のタイ代表FWティーラシン・デーンダーらを先発起用。対するFC東京は4-3-3の新布陣を採用し、FWディエゴ・オリヴェイラやMF三田啓貴、新加入FWレアンドロらを並べた。FWアダイウトンはベンチスタート、負傷している東慶悟はメンバー外となっている。

    ハイラインを敷いてボールを保持した状態での崩しを図ろうとする清水と、前線に素早く当てて鋭い攻撃を繰り出そうとするFC東京という構図の試合。6分にはボックス内でボールを持った田川亨介が転倒してファウルをアピールするが、これは認められない。

    対する清水にも24分にチャンスが訪れる。左サイド深い位置の西澤から中村慶太を経由したボールがボックス手前中央のティーラシンの下へ。しかし、ティーラシンのシュートはFC東京の選手にブロックされる。

    FC東京はなかなか前線で収められない時間が続き、比較的清水のペースで試合が進行。とはいえ、守備面で崩れることもなく0-0のまま試合を折り返した。

    試合が動いたのは後半開始早々の47分。高い位置でボールを奪取した立田悠悟から西澤にボールが渡り、西澤はすぐさま最前線にパスを供給。巧みなトラップで前を向いたティーラシンが素早く右足を振り抜き、清水が先制に成功した。また、この得点は清水のJ1ホーム通算700点目となっている。

    その後も清水が攻勢を保つなか、FC東京は55分に三田に代えてアダイウトンを投入。フォワードの枚数を4枚に増やして打開を図る。投入直後、アダイウトンが右サイドからクロスを供給するとD・オリヴェイラが頭で合わせたが、これは枠の外。対する清水も、得点とはならなかったものの57分に金子がドリブル突破からボックス手前中央まで運んでシュートを放つなど、試合はオープンな展開となる。

    長谷川健太監督は61分という早いタイミングで2枚目のカードを切り、高萩洋次郎に代えてアルトゥール・シルバを送り出す。

    そして75分、ボックス左に入り込んだレアンドロが立田に倒されてPKを獲得。キッカーのD・オリヴェイラが確実に決めてスコアは同点となる。

    さらに80分、FC東京のブラジル人トリオがたたみかける。カウンターからレアンドロが持ち運び、ボックス内でマークを引き連れたD・オリヴェイラが1タッチで落とす。走り込んでいたアダイウトンが難なく沈め、逆転に成功した。

    その後、清水は選手を入れ替えつつ巻き返しを図るが、試合終了間際にもボックス内で仕掛けたレアンドロを立田が倒してしまいPKに。自らキッカーを務めたレアンドロがチームの3点目を決め、悲願のリーグ初制覇を目指す首都クラブが白星発進に成功した。

    ■試合結果
    清水エスパルス 1-3 FC東京

    ■得点者
    清水:ティーラシン・デーンダー(47分)
    FC東京:ディエゴ・オリヴェイラ(77分)、アダイウトン(80分)、レアンドロ(90+2分)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00010027-goal-socc
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    1: 名無し 2020/02/23(日) 17:56:20.14 ID:/bS3jWa29
    神戸 1-1 横浜FC
    [得点者]
    24'瀬古 樹 (横浜FC)
    74'古橋 亨梧(神戸)

    スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
    入場者数:25,059人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2020/022304/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    【【Jリーグ】圧倒的かと思われていたヴィッセル神戸 開幕戦、横浜FCに対してドロースタート…】の続きを読む



    46: 名無し 2020/02/23(日) 17:59:19.15 ID:J2eUNw3a0
    イニエスタのドリブルはマジでマジですごすぎた


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    1: 名無し 2020/02/23(日) 06:54:17.65 ID:2D89fFBD9
    ブラジル1部ボタフォゴに新加入した元日本代表MF本田圭佑(33)が21日、同1部レゼンデとの練習試合で実戦デビューしたと地元サイト「ファゴンネット」が報じた。

    試合は控えが中心で、本田は4―3―3のトップ下で先発した。

    かつて「自分にとっては家のようなもの」と表現したこともある得意のトップ下で40分間プレー。

    同サイトは「本田は他の選手とは異なる判断力を発揮し、長短のパスを配給。FKを一度蹴ったが、これは壁に阻まれた」と報道。
    昨年12月にオランダ1部フィテッセをわずか1か月半で退団して以来フリーが続き、2月上旬にボタフォゴに加入したばかりだが、コンディションは良好のようだ。

    試合は0―1で敗れたという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220245-sph-socc
    2/22(土) 22:06配信
    20200222-02220245-sph-000-2-view

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    pcimage
    1: 名無し 2020/02/23(日) 01:30:35.47 ID:/bS3jWa29
    ブンデスリーガ6試合で9ゴール
    ブンデスリーガは22日に第23節が行われ、ブレーメンとドルトムントが対戦した。

    リーグ戦4連敗中で降格圏17位に沈むブレーメン。苦しい状況が続く中、先月のDFBポカールでは勝利した(3-2)ドルトムントをホームに迎えた。直近のパフォーマンスで批判が相次ぐ大迫勇也だが、指揮官の信頼を受けて3試合連続の先発出場を果たしている。

    一方先日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマン(PSG)に2-1で勝利し、勢いに乗りたいドルトムント。そのPSG戦と全く同じ11人を送り出し、最前線には加入後7試合で11ゴールと、世界中を震撼させる19歳ハーランドが入った。

    試合はドルトムントがボールを握り、ブレーメンはプレス位置をミドルゾーンに設定し、構える展開に。ドルトムントは徐々に圧力を強めていくが、ラストパスが合わずにチャンスには至らないシーンが続く。大迫は守備に追われながら、攻撃時に中盤深い位置までボールを受けに下がるプレーが増えていく。

    30分過ぎからはブレーメンにもチャンスが生まれたが、前半は得点が生まれず。スコアレスで折り返す。

    後半に入ると、ドルトムントが再び攻勢。52分にハーランドが惜しいシュートを放つと、これで得たCKから先制に成功する。サンチョのボールにザカドゥがボレーで合わせた。勢いに乗るドルトムントは55分にもビッグチャンスを迎えたが、GKパブレンカが飛び出して防いだ。

    そして66分、追加点が生まれる。決めたのは、またしてもハーランドだ。サンチョとハキミが右サイドを崩すと、クロスにワンタッチで合わせた。19歳の怪物が、加入後8試合で12ゴール目、ブンデスリーガでは9ゴール目を奪った。

    その後はブレーメンも選手を入れ替えながら勝負に出るが、ラストパスの精度が低く、決定機は生まれない。試合はこのまま終了し、アウェイチームが2-0で勝利を飾った。

    ドルトムントはこれで公式戦3連勝。勝ち点を45に伸ばし、首位バイエルンとの4ポイント差を維持した。一方のブレーメンは、リーグ戦5連敗。勝ち点17のままとなった。

    ■試合結果
    ブレーメン 0-2 ドルトムント

    ■得点者
    ドルトムント:ザカドゥ(53分)、ハーランド(66分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00010001-goal-socc

    【【ハーランド】もう本物認定していいか?ドルトムント移籍後8試合12ゴールwwwww】の続きを読む

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