雑食サッカー情報局

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/20(月) 06:11:00.27 ID:CAP_USER9
    [7.19 セリエA第34節 パルマ2-3サンプドリア]

     日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアが敵地でパルマに3-2で勝利。3連勝で勝ち点を41に伸ばし、セリエA残留を確定させた。

     前半は苦戦した。前半18分に先制点を決められると、同24分にゴールネットを揺らされた場面はVARでオフサイド判定となったが、同40分にはオウンゴールで失点。前半を2点ビハインドで折り返す。

     しかし後半、見違えたようにチームが生まれ変わる。まずは2分にCKをDFユリアン・シャボーが頭で決めて反撃を開始すると、同24分にはFWファビオ・クアリアレッラが個人技からループシュートを決めて同点。そして同33分、FWフェデリコ・ボナッツォーリが逆転弾を流し込んで、劇的な展開に持ち込んだ。

     逆転勝ちしたサンプドリアはこれで3連勝。吉田が連続フル出場をスタートさせることになる7月1日のレッチェ戦以降、好調アタランタに敗れた以外は6戦5勝と驚異的な巻き返しで残留争いを一気に抜け出した。そして同日、残留争いをするレッチェがジェノアに1-2で敗れたため、サンプドリアのセリエA残留が決定した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/68bd0cc8295c1b266028b039a5debafe7ca38ced

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/20(月) 06:06:31.17 ID:CAP_USER9
    [7.19 リーガ・エスパニョーラ第38節 オサスナ2-2マジョルカ]

     リーガ・エスパニョーラ最終節となる第38節が19日に各地で開催された。MF久保建英の所属する19位マジョルカはアウェーで11位オサスナと対戦し、2-2のドロー。久保は14試合ぶりにベンチスタートとなり、後半14分に途中出場した。

     前節グラナダ戦(●1-2)の逆転負けにより、1年での2部降格が決まったマジョルカ。久保は2月15日の24節アラベス戦(○1-0)以来、14試合ぶりにスタメンから外れた。

     マジョルカは前半22分に中盤でボールを失い、オサスナの高速カウンターからFWアドリアン・ロペスに先制ゴールを献上。しかし、同アディショナルタイム1分に右CKからPA後方中央へボールがこぼれると、DFルモールが左足で抑えの利いたシュートを放つ。GKルベン・マルティネスの手をはじいてゴール右に決まり、1-1で前半終了となった。

     久保は後半14分、MFラゴ・ジュニオールとの交代でピッチに送り出される。同18分には中央突破したMFダニ・ロドリゲスが右前方にパスを出し、PA内で受けた久保が左足でファーサイドへ。FWアンテ・ブディミルがフリーで待っていたが、合わせることはできなかった。

     それでも後半20分に久保が絡んで逆転ゴールが生まれる。PA手前右でキープした久保が右サイドにパスを送り、DFシスコ・カンポスが右足でクロス。PA内中央のブディミルがヘディングでゴール左に決め、2-1とした。

     しかし、マジョルカは後半23分に自陣でのボールロストからMFイニゴ・ペレスに強烈なシュートを叩き込まれ、2-2と同点に追いつかれる。その後、久保が左足のクロスやシュートでゴールを脅かしたが、得点には至らず。同アディショナルタイム1分にはチームがセルフジャッジで足を止めた隙を突かれ、FWホセ・アルナイスにネットを揺らされるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、オサスナのゴールは取り消しに。そのままスコアが動かずにタイムアップを迎えた。

     マジョルカは連敗を2で止めた一方、ラスト3戦は勝利なし(1分2敗)。前節から変わらず、19位でリーガ1部の戦いを終えた。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/d5a7d6f8c851c64eac59973512e4de26c10fee1b

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/19(日) 22:32:29.40 ID:CAP_USER9
    ブラジルのスポーツ紙「ランセ!」電子版が18日、元日本代表MF本田圭佑が所属する同国1部ボタフォゴのパウロ・アウトゥオリ監督が、本田の起用法について、今後も、今月5日のリオデジャネイロ州選手権後期準決勝フルミネンセ戦と同様に、ボランチで使いたい意向だと報じた。

     指揮官は既に、本田本人にもボランチ起用について説明しており、了承を得ていると報じた。

    7/19(日) 19:18 スポーツ報知
    https://news.yahoo.co.jp/articles/74a14a01167259ab94a0b8ddb742b7e8f4b18ace

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    【本田圭佑、今後もボランチ起用へ!指揮官が通達と地元紙】の続きを読む

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/20(月) 22:15:48.07 ID:CAP_USER9
    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリの宮市亮は、治療のためにシーズン終了前から帰国していたことが明らかに。クラブのアンドレアス・ボルネマンSD(スポーツディレクター)が認めている。

    大きなケガもなく充実していたシーズンを過ごしていた宮市だが、5月末に行われた第28節ハイデンハイム戦を最後に、ついに連続出場記録がストップ。次節カールスルーエ戦をひざの問題で欠場すると、第30節ボーフム戦で先発復帰を果たすも、74分には途中交代。それからの4試合は離脱を余儀なくされていた。

    ヨス・ルフカイ前監督は、宮市の欠場理由について、「ひざの問題」と示唆していたが、両ひざの十字じん帯の断裂など度重なる重傷に悩まされただけに周囲からは心配の声も。そして、地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えたところ、ボルネマンSDはここにきて、「彼のひざの過去(のケガ)とも関係がある」と認め、今回の問題は選手の運動器系や筋肉系に影響を及ぼすものとした。

    同SDは「リョウはボーフム戦後、内転筋のあたりの大きな問題を訴えていた」と明かすと、「だから我々は当面は彼を外す決断を下したんだ」と説明。シーズン終了前の帰国を認めたことも明かしたSDは「彼がとても用心深いのはもちろん知っているが、最初は離れさせる許可を出すのはためらった」とも話している。

    2018年4月には3回目のひざの十字じん帯断裂の疑いが発覚するも、日本の医師の下で保存療法の治療を行い、『モルゲンポスト』曰く“奇跡的に”その2カ月後に復帰を果たした宮市。「リョウは週明けにハンブルクに戻り、それから様子を見よう」と話すボルネマンSDだが、今回も前回当時と同じポジティブな結末を待ち望んでいる。8月初旬に新シーズンに向けて始動するザンクト・パウリだが、宮市はそれまでピッチに戻れるのだろうか。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/98deaeb008189e0bd351bb841523a147a7d6eafc

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/20(月) 22:13:05.13 ID:CAP_USER9
    『フランス・フットボール』は20日、同誌が主催するバロンドール(世界最優秀選手賞)を2020年は決定しないと発表した。

     バロンドールは、1956年に同誌が創設した賞。その年の世界最高のサッカー選手に贈られる由緒ある個人タイトルだ。2010年にはFIFA最優秀選手賞と統合されてFIFAバロンドールに形を変えるが、2016年から再びバロンドールに戻っている。

     昨年、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが6度目の受賞を果たし、単独で史上最多受賞となったバロンドール。2020年は、創設以来初めての開催見送りとなることが決まった。

     今年は新型コロナウイルスの影響で、早くシーズンを打ち切ったリーグもあり、公平性に欠ける中でベストプレーヤーを選ぶのは困難だというのが主な理由。「バロンドールの歴史は貴重なものであり、不安定な決断でそれを損なうリスクを冒すことはできない。このような激動の時代においては、一時休止も不可欠だ」とした。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/83d8456b921862374a5f97364a93c9f72bc653f9

    【【悲報】バロンドール、創設以来初めての中止。新型コロナウイルスの影響で公平性欠くと判断】の続きを読む

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