雑食サッカー情報局

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    1: 名無しの雑食君 2020/06/27(土) 21:21:58.42 ID:3ItpvzKU9
     Jリーグは23日に理事会を開催し、奈良クラブのJリーグ百年構想クラブ資格を再認定することを決定した。

     奈良クラブはJFL15~19年シーズンまでの5年間に、Jリーグ入会条件のひとつである入場者数の偽証をクラブ代表の指示により意図的に行っていたことが外部からの通報により発覚し、1月の理事会で解除条件付きの失格が決議されていた。

     今回、ガバナンス強化、入場者数カウント方式の改善、ステークホルダーからの信頼回復、という全ての解除条件が実効的に機能し実践されているとの判断で、再認定。今後J3クラブライセンス申請を行うための資格が復活した。

     理事会後の会見で、村井満チェアマンは「クラブのマネジメントの主体はJリーグではなくJFL。Jリーグは入会を審査する立場なので審査の観点で条件を提示したが、新たな基準でクリアできればそのチャンスはある」と経緯を説明した。

     そして「今回、JFLからJリーグへの入会の可能性は当然開かれている。Jリーグは降格はないが昇格はあるという運用を行っているので、今後JFLと協議していくことになるが、現時点においての考え方は、Jリーグとしてはオープンであるという認識でいる」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ddacacc8a7a25a72fc590d67677bdc7ecb8bbce1

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    1: 名無しの雑食君 2020/06/28(日) 01:01:56.88 ID:v+6aHpO79
    エールディビジ(オランダ)のフローニンゲンは27日、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの現役復帰を電撃発表した。

    昨シーズンをもって引退していたロッベンが、2020-21シーズンからキャリアを開始したフローニンゲンで現役を復帰する。フローニンゲンは28日に記者会見を開催し、詳細を説明する予定だ。

    36歳のロッベンは、現役復帰についてクラブを通じてメッセージを寄せた。

    「この新型コロナウイルスによる危機を乗り切るために、僕自身も様々な活動に参加してきたし、他にもクラブのために何かできることはないかと考えてきた。ここ数週間、クラブ内の人々と多くの相談をしてきた。最も響いたのはサポーターの声。『アリエン、自分の心に従え!フローニンゲンの選手として復帰しよう』とね。それが段々と心のなかに疼くようになり、今は僕の目標となった」

    「今はフローニンゲンで、サッカー選手としての復帰を目指している。上手くいくかどうかはまだ分からないけれど、分かっているのは、僕のコミットメントとモチベーション次第ではないということだ」

    昨シーズンを持ってバイエルンを退団し、引退を発表していたロッベンは、キャリア通算606試合210得点を記録。バイエルンではブンデスリーガ通算201試合99得点62アシストを記録し、ブンデスリーガを8度制覇、2012-13シーズンのチャンピオンズリーグ制覇にも貢献しており、その他にも数々のタイトルを獲得している。

    ロッベンはここ数週間トレーニングを積んでおり、先日も現役同様のハードなトレーニングを積む姿がTwitter上で報告されていた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c54cf3617af41990062e8a3e6c68522520857dba

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    1: 名無しの雑食君 2020/06/28(日) 07:38:30.68 ID:Jxv6t0/N9
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    マジョルカのMF久保建英は、現地時間27日にリーガエスパニョーラ第32節のアスレティック・ビルバオ戦にフル出場した。スペインメディアが久保のパフォーマンスに触れている。

     再開後先発出場を続けている久保だが、この日は決定的な仕事ができなかった。

     それでも、10点満点で評価する『ホルナーダ・ペルフェクタ』は、久保に「6」を付けている。これはマジョルカの先発メンバーの中で単独最高となる採点。精細を欠いたマジョルカの中で、わずかに可能性を感じさせたところが評価されたようだ。

     ただ、マジョルカ全体として振るわなかったことは明らか。4段階で評価する『マルカ』は上から3つめの評価。上から2つめの評価となったのは2人だけだ。『アス』も久保に対して同じ採点を付けたが、こちらはこれがチーム最高タイの評価。先発した8人をこの評価にしている。

     リーグ再開後5試合で1分け4敗のマジョルカは、残留ラインの17位エイバルとの差が暫定で6。次節はホームで16位セルタと対戦する。

    フットボールチャンネル編集部

    6/28(日) 7:19
    https://news.yahoo.co.jp/articles/79987cfefc81c5360ce195fca1225e485f6f977d

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    1: 名無しの雑食君 2020/06/28(日) 10:35:24.25 ID:v+6aHpO79
     ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、27日に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦で2ゴールを決めて6-1の大勝に貢献。自動降格回避に導いた救世主となり、現地ドイツのメディアからは高評価がつけられた。

     ブレーメンは最終節を残して自動降格圏内の17位で、昇降格プレーオフ圏内の16位デュッセルドルフとの勝ち点差は「2」だった。残留には勝利が絶対条件だった大一番で、大迫が躍動した。

     先発出場した大迫は22分、ペナルティエリア内でMFマキシミリアン・エッゲシュタインのシュート性のボール収めると、冷静に右足シュートを沈めてチームに勢いをもたらす先制点を挙げた。さらに58分には、右サイドのDFテオドール・ゲブレ・セラシェからのクロスに合わせてチーム5点目をマーク。昨年9月1日の第3節アウクスブルク戦以来のドッペルパック(1試合2得点)を達成して勝利に貢献した。

     ブンデスリーガ公式サイトは、チームを救う活躍を見せた大迫をマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「オオサコは今シーズン2度目のドッペルパックを達成し、この4試合で4ゴールを記録。今シーズン8点は自己最多記録となった」と特に終盤での活躍を称えた。

     また、現地メディアの採点では高評価が並んだ。ドイツ紙『ビルト』は試合後の採点で、同じく得点したFWニクラス・フュルクルクとともに、大迫に最高点の「1」(最高点1、最低点6)をつけた。

     ブレーメンの地元紙『ヴェーザー・クーリエ』は、フュルクルク、FWミロト・ラシカ、DFケヴィン・フォクトの3選手と並んで、大迫にチーム最高点タイの「2」をつける高評価。「6分の最初のシュートはGKに阻まれた。22分にはより正確に狙ってゴールを決めて1-0にした。58分にはドッペルパックを達成して5-0に。パーフェクト」と寸評をつづっている。

     さらに地元メディア『ダイヒ・シュトゥーべ』は、大迫に単独で「1」をつける最高評価で、「最初のシュート2本は無害だったが、日本人は最も重要な先制点を巧みに決めた。非常に存在感があり、楽しくプレーしていた。真面目にボールを打ち込んで5-0とした」と記した。

     ブレーメンは最終節の大勝で勝ち点3を得て、ウニオン・ベルリンに敗れたデュッセルドルフを抜いて16位に浮上。自動降格を回避し、昇降格プレーオフ進出で残留の可能性を残した。昇降格プレーオフのファーストレグは7月2日に、セカンドレグは同6日に行われる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d8cb0d97039bf231ebce53c732ac662fbc00a15f

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    1: 名無しの雑食君 2020/06/28(日) 13:37:03.36 ID:v+6aHpO79
    2020年限りで現役を引退した那須大亮氏のYouTubeチャンネルに、同じく同年限りで引退した元ヴィッセル神戸FWダビド・ビジャが出演した。「ダビド・ビジャが認める凄い日本人Jリーガーは誰!?」と題し、ポジション別に4人を選出している。

     2008年の欧州選手権と2010年の南アフリカワールドカップで得点王を受賞した元スペイン代表でビジャは2019年、MLSのニューヨーク・シティから神戸に加入。J1リーグで28試合13得点を挙げ、第17節名古屋戦で記録したゴールは年間最優秀ゴールにも選出された。今年1月1日の天皇杯決勝では終了間際に出場し、初タイトルを置き土産にユニフォームを脱いだ。

     今回の企画でビジャはGK、DF、MF、FWでそれぞれ「Jリーグでプレーしている凄い日本人選手」を選出。対戦時以外でも「Jリーグの試合をよく見ていた」といい、2019年に高いパフォーマンスを発揮した選手たちが選ばれている。

     GK部門はFC東京のGK林彰洋。ビジャは「ゴールを守る面積が広く、ハイボールに対しても強かったので、すごくいいキーパーだったという印象がある」と称えた。これを受けて、林は28日朝に公式Twitter(@hayashi_akihir0)を更新。「朝からバリテンション上がった」(絵文字略)と喜びを語っている。

     DF部門もFC東京からDF森重真人が選ばれた。「足も速いしフィジカルも強いし空中戦も強いし、対戦した選手としてもかなり印象に残っている」と絶賛。「FC東京から2人を選んだのも偶然ではない」と語った。またバレンシアでチームメートだった元アルゼンチン代表のDFロベルト・アジャラ氏にたとえて「エレガンスというか、余裕のあるプレーができる」と評した。

     MF部門は「非常に質の高い選手がたくさんいる」とした中で、神戸でチームメートだったMF山口蛍を挙げた。「彼は才能にも恵まれており、フィジカル的なコンディションもいい。チームメートとしてたくさんプレーできて、僕にとっても光栄だった」と語った上で「中盤の選手として必要なものを全て兼ね備えている」と称賛している。

     最後にFW部門は横浜F・マリノスのFW仲川輝人。「いわゆるFWという選手ではないが、前線の選手としてMVPと得点王を取った。それは彼が持つ能力を非常によく発揮できたと思うし、前線の選手として必要な能力を兼ね備えており、まだ若くまだまだ伸びていく可能性を秘めている」とし、バルセロナ時代のチームメートで現チェルシーのFWペドロにたとえた。

     また動画の中では「トレーニングで対戦するときは苦戦した」という「素晴らしいキャリアを築いた選手」にも言及。「38歳の同じ年齢だが、その年齢でトレーニングにモチベーション高くプレーを続け、チームメートをサポートし続けるのは簡単ではない。試合に絡む喜びがなくてもそれを行っていた。神戸の選手にとってとても良いお手本だった」と称えている。

     各選手への詳細な分析は那須大亮氏のYouTubeチャンネルで。

    【ポジション別!】ダビド・ビジャが認める凄い日本人Jリーガーは誰!?
    https://www.youtube.com/watch?v=8_t6VKXRfw8



    https://news.yahoo.co.jp/articles/deb91473095dd18040b62ad85504a6cb3d137b88

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