雑食サッカー情報局

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    バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは過去10年間、ベストプレーヤーの座を争い、サッカー界屈指のライバル関係を築き上げてきたが、英メディアは最新のスーパーコンピュータが“世界最高論争”に終止符を打ったことを紹介している。

     メッシは今年度のバロンドールを受賞し、6度目の栄冠を手にした。これにより、5度の受賞で並んでいたロナウドの先に立ち、歴代最多の受賞を成し遂げている。直近12年間、11個のバロンドールを独占してきた2人だが、“世界最高論争”に結論が出たようだ。

     英メディア「スポーツ・バイブル」は「メッシとロナウドの論争にスーパーコンピュータが終止符を打った」と見出しを打ち、最先端システムを用いたデータ分析により2人の徹底比較を行っている。

    「サッカー選手の価値はゴールやアシストによって測定されがちだが、試合では平均1600アクションが生じていると推定されているため、ゴールは一部の事象にすぎない」と指摘したうえで、専門家が各アクション(シュート、パス、ドリブル、タックル)をデータで分析したという。

    「スーパーコンピュータがメッシのほうが優れているという結論を出した。最初のシーズンでは、メッシとロナウドは非常に近い数値を叩き出していたが、2015-16シーズン以降は事実上、メッシはロナウドのライバルではなくなった」

     記事は、「世界最高の選手はメッシだ。異議を唱えるのは愚かに映る。コンピュータと議論することはできないのだから」と締めくくっており、10年以上にわたる“世界最高論争”に終止符が打たれたことを強調していた。

    Football ZONE web編集部

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191227-00237030-soccermzw-socc

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    元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがミランでプレーする事が決定的になったようだ。

     イブラヒモビッチは年内でロサンゼルス・ギャラクシーとの契約が満了となり新天地を探している。その動きに関し26日付けの伊メディア『スカイ・イタリア』ではイブラヒモビッチがミラン加入で合意したと報じたのだ。なお、契約期間は今季終了までの半年間で、来季以降の延長オプションが付いている模様だ。

     さらに同メディアでは、イブラヒモビッチは契約の詳細を詰めるためにミラノに向かっているようで、48時間以内には公式発表がされると伝えている。

     今季のイブラヒモビッチはリーグ戦29試合で30得点を挙げるなど高い決定力を見せつけた。そんな38歳は2010年から2012年までミランに在籍し公式戦85試合に出場し56得点24アシストを記録した。

     8季ぶりに古巣に戻ってくる事が決定的なイブラヒモビッチがリーグ11位と低迷するミランの救世主となることが出来るのだろうか。 【ACミラン 8期ぶりにイブラヒモビッチが復帰へ!】の続きを読む

    サッカー、イングランド・プレミアリーグの試合中、相手選手に攻撃を加えて退場させられたソン・フンミン(27)=トッテナム=の追加懲戒(3試合出場停止)が確定した。トッテナム側は「懲戒処分が重すぎる」として控訴したが、イングランドサッカー協会は25日にこれを棄却した。

     ソン・フンミンは23日のチェルシー戦で、相手チームのDFアントニオ・リュディガーとボールを争って押し倒された際、脚でリュディガーの上半身を蹴るという「報復性プレー」をしたと審判に判定され、退場させられた。ソン・フンミンは来月5日にミドルズブラと行われるFAカップ3回戦から復帰できる。 【トットナム ソン・フンミンの控訴棄却…3試合出場停止確定】の続きを読む

    サッカーJ1・サンフレッチェ広島が来シーズン着用する新しいアウェーユニフォームのデザインに、インターネット上で反発の声が殺到している。クラブを象徴するカラーである「紫」を排し、ライバルクラブをイメージさせる「赤」を使用したのが最大の要因だ。ツイッターでは「#紫を取り戻せ」のハッシュタグも作られ、サポーターの疑問や怒りがやまない。 【サンフレッチェ広島サポ アウェーユニに激怒】の続きを読む

    黄金期を知る関係者やファンにとっては、衝撃的なスコアだろう。

     ミランが12月22日のセリエA第17節で、アタランタに0-5と大敗した。データサイト『Opta』によると、ミランがセリエAで5点差の大敗を喫したのは4回目。1998年のローマ戦以来、21年ぶりの屈辱となる。


     シルビオ・ベルルスコーニ元オーナーの時代に数々の栄光を手にした名門が、最近は深刻な低迷に苦しんでいるのは周知のとおり。だが、近年目覚ましい躍進を披露しているアタランタとのアウェーゲームとはいえ、5ゴールを許しての完敗は、やはりショッキングだ。

     ミランのユース出身で、クラブに強い愛情を抱いている守護神ジャンルイジ・ドンナルンマは、自身が守るゴールから5回もボールを拾い上げなければいけなかったことが悲しかったのだろうか、試合後にピッチで涙を見せている。
     
     クラブ幹部への衝撃も大きかっただろう。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によると、チーフフットボールオフィサーのズボニミール・ボバンは、試合後に「こんなミランはありえない」と述べた。

    「半年や1年で再びベルルスコーニ時代のミランにできるなどとは考えていない。だが、改善はなければいけないんだ。この2か月はその改善があったが、きょうはひどい痛手だよ。目を覚まし、反撃しなければいけない。素晴らしいクリスマスにはならないね。悲しんで、落ち込むのが正しい」

     一方でボバンは、「彼と彼の仕事ぶりにはとても満足している。疑いはない」と、ステーファノ・ピオーリ監督への信頼を強調。「全員が力強いリアクションをする必要がある」と、チーム・クラブが一丸となって苦境を乗り越えなければならないと訴えている。

     ミランの次戦は年明けの1月6日。セリエA次節で17位サンプドリアと敵地で対戦する。クリスマスと年越しを経て、ミランは「力強いリアクション」を見せられるだろうか。 【ACミラン 21年振りの屈辱的スコア 0-5】の続きを読む

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