雑食サッカー情報局

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    2020年02月

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    1: 名無し 2020/02/28(金) 22:08:28.43 ID:5HwwgORR9
     ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16の組み合わせ抽選会が、28日に行われた。

     ラウンド32で昨シーズンのファイナリストであるアーセナルを撃破したオリンピアコスは、エスパニョールを破ったウルヴァーハンプトンと激突。またしてもイングランド勢との対決が決まった。

     優勝候補の一角であるインテルは、アヤックスを下して勝ち上がったヘタフェとの対戦が決定。またラウンド32で2戦合計6-1の大勝を収めたマンチェスター・Uは、オーストリアのLASKと対戦することになった。

     なお、奥川雅也が所属するザルツブルク(オーストリア)と、長谷部誠、鎌田大地が所属するフランクフルト(ドイツ)の一戦は、嵐の影響で日本時間2月29日2時へキックオフが延期に。そのため、現在16チームは出揃っていない状況となっている。

     ラウンド16の組み合わせは以下の通り。(※正式な日程は未定)

    イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) vs コペンハーゲン(デンマーク)
    オリンピアコス(ギリシャ) vs ウルヴァーハンプトン(イングランド)
    レンジャーズ(スコットランド) vs レヴァークーゼン(ドイツ)
    ヴォルフスブルク(ドイツ) vs シャフタール(ウクライナ)
    インテル(イタリア) vs ヘタフェ(スペイン)
    セビージャ(スペイン) vs ローマ(イタリア)
    <ザルツブルクvsフランクフルトの勝者> vs バーゼル(スイス)
    LASK(オーストリア) vs マンチェスター・U(イングランド)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-01041208-soccerk-socc

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    1: 名無し 2020/02/29(土) 02:41:59.71 ID:R2VMvI8W9
    2020 2/28 21:30
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20200228/1041201.html

    猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、リーグ戦・カップ戦を含めたすべての公式戦が延期されている明治安田生命Jリーグ。
    28日に実施予定だったJ1第2節、鹿島アントラーズ対ヴィッセル神戸ももちろん開催が見送られている。
    しかし、Jリーグファンはこの状況でも“楽しむこと”を忘れなかった。
    同じく延期された26日のJリーグ YBCルヴァンカップ第2節が開催されるはずだった時間帯、Twitterで『#エアルヴァン杯』のハッシュタグが登場。
    各クラブサポーターたちが脳内で展開されるひいきクラブの試合や観戦体験を思いおもいに投稿。
    ハッシュタグはどんどん拡散され、サッカーファンのタイムラインをにぎわせた。
     そしてJ1第2節鹿島対神戸が行われるはずだった28日にも、引き続き『#エア明治安田生命J1リーグ鹿島vs神戸』タグが登場。
    サポーターたちに紛れ、Jリーグ公式アカウントや鹿島、神戸のアカウントも便乗し、ついにはTwitterでトレンド入りを果たす盛り上がりを見せた。
    転んでもただでは起きないJリーグファンたち。
    29日の第2節以降の延期試合も、スタジアムではなくTwitterで行われるかもしれない。

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    現地時間2月28日、ヨーロッパリーグのラウンド・オブ32のレッドブル・ザルツブルク対フランクフルトの一戦が、オーストリアのレッドブル・アレーナで行なわれた。本来では前日に予定されていたが、ハリケーン襲来の悪天候予報で延期された。

     第1レグは鎌田大地のハットトリックなどで4-1とフランクフルトが快勝。鎌田、長谷部誠が先発し、ザルツブルクの奥川雅也もプレーし、日本人選手3人が同じフィールドに立ったが、第2レグでは、先発は鎌田のみ。長谷部、奥川はそれぞれベンチスタートとなった。

     10分、先制はホームチームだった。ザルツブルクのウルマーがエリア内に侵入し、迷わず左足を振り抜いて強烈なミドルを叩き込んだ。

     アグリゲートスコアを4-2に縮めたザルツブルクは、20分までに計9本のシュートを放つ猛攻を仕掛ける。防戦一方のフランクフルトは、19分、カウンターからCFアンドレ・シウバが鎌田のアシストから飛び出してシュート。これはバーに当たったほか、オフサイドで無効となる。

     その後もザルツブルクの猛攻が続いた。しかし、アウェーチームは意地を見せる。中盤での攻防からボールを奪うと、すかさず鎌田が前線へスルーパス。これにゴールラインぎりぎりで追いついたコスティッチが中央にクロスを送ると、走り込んだシウバが頭で合わせて貴重なアウェーゴールを奪い、アグリゲートスコアを5-2と再び突き放す。

     突破のためには4ゴール奪取が必要となったホームチームは、さらに前がかりになる。そして攻め続けた72分、10本目のCKからザルツブルクのオンゲネが頭で合わせて逆転に成功。だが83分、シウバがコスティッチとふたりでエリア内まで運び、最後はシウバが今後は足で豪快なシュートを放ち、ネットを揺らした。

     結果、試合は2-2のドロー。アグリゲートスコアで6-3と勝ち越したフランクフルトが、ベスト16に進出を決めた。

     鎌田は73分にダニー・ダコスタと交代でピッチを退いており、長谷部、奥川はともに出番はなかった。

     同日、この試合よりも一足早く行なわれた抽選会で、勝者はラウンド・オブ16でスイスの名門バーゼルと対戦することが決まっている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200229-00070310-sdigestw-socc
    【【EL】注目の鎌田大地が先発。ザルツブルクの猛追を受けながらも、フランクフルトがベスト16進出!】の続きを読む

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