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    久保建英 特集

    1: 名無しの雑食君 2020/07/22(水) 00:32:57.88 ID:CAP_USER9
    3季ぶり34回目のスペインリーグ優勝を成し遂げ、現在1週間のオフに入っているレアル・マドリードが、今夏の移籍市場で選手放出を優先させるとスペイン紙アスが21日に伝えている。

    同紙によると、Rマドリードは今夏、選手補強を行わない考えを持っているとのこと。一方、昨夏はアザール、ヨヴィッチ、ミリトン、メンディ、ロドリゴ獲得に約3億ユーロ(約360億円)を費やしていた。

    Rマドリードが補強を行わない理由は、新型コロナウイルスの影響を財政面に受けているため。これにより今夏計画していた補強を延期することになるが、クラブは現在の良好なチーム状態と今季期限付き移籍に出している選手たちで、来季を乗り切れると判断しているとのことだ。

    Rマドリードは現在、36選手と契約を結んでいるが、全員を来季メンバー登録できるわけではないため、人員整理を行い、新型コロナウイルスの影響による収入減を選手売却でカバーする必要がある。

    そんな中、今季のメンバー25選手のうち、ハメス、ベール、ルカス・バスケス、マリアーノが今夏の移籍市場で売りに出されるという。また唯一の期限付き移籍選手アレオラはシーズン終了後、所属元のパリ・サンジェルマンに戻ることになる。

    4選手のうち、ハメスの退団は決定的になっている。一方、それぞれ22年と23年まで契約が残るも現在戦力外のベールとマリアーノは退団を望んでいないという。ルーカス・バスケスについては来年6月で契約が切れるため、そして残留した場合、ジダンが戦力に含むため、それほど心配がないという。

    また出場機会を求めて移籍を希望した場合、ナチョも放出リストに入ることになるが、DFのユーティリティプレーヤーとしてジダンにとって価値ある選手のため、残留しても問題はない。

    今季期限付き移籍中の選手を見てみると、来季Rマドリードに戻る選手はほとんどいないと同紙は伝えている。その中でルニン(オビエド)が、今季アレオラが務めている第2GKとして戻ってくる他、クラブがアクラフをインテル・ミラノに売却したため、オドリオソラ(バイエルン・ミュンヘン)がカルバハルのバックアップとして復帰することになりそうだ。

    またウーデゴールについて同紙は、来季もレアル・ソシエダードでプレーを継続することで合意しているという情報が出ているものの、ジダンのメンバーに含まれることになると推測している。

    一方、バジェホ(グラナダ)、レギロン(セビリア)、オスカル・ロドリゲス(レガネス)、マジョラル(レバンテ)、ルカ・ジダン(ラシン・サンンタンデール)は売却先を探すことになるとのこと。しかしレアル・マドリードは多くの場合、完全に関係を絶つことはせず、権利の50%を保有することを求めるという。

    久保建英(マジョルカ)、今季Bチームのカスティージャに所属したヘイニエル、ほとんどトップチームで出番のなかったブラヒムについては来季、買い取りオプション無しの期限付き移籍で他クラブに所属させることをRマドリードが望んでいるとアス紙が伝えている。(高橋智行通信員)

    7/21(火) 23:40 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2aad192159df19bb663563bb6f2e10e0c6f7227

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/20(月) 06:06:31.17 ID:CAP_USER9
    [7.19 リーガ・エスパニョーラ第38節 オサスナ2-2マジョルカ]

     リーガ・エスパニョーラ最終節となる第38節が19日に各地で開催された。MF久保建英の所属する19位マジョルカはアウェーで11位オサスナと対戦し、2-2のドロー。久保は14試合ぶりにベンチスタートとなり、後半14分に途中出場した。

     前節グラナダ戦(●1-2)の逆転負けにより、1年での2部降格が決まったマジョルカ。久保は2月15日の24節アラベス戦(○1-0)以来、14試合ぶりにスタメンから外れた。

     マジョルカは前半22分に中盤でボールを失い、オサスナの高速カウンターからFWアドリアン・ロペスに先制ゴールを献上。しかし、同アディショナルタイム1分に右CKからPA後方中央へボールがこぼれると、DFルモールが左足で抑えの利いたシュートを放つ。GKルベン・マルティネスの手をはじいてゴール右に決まり、1-1で前半終了となった。

     久保は後半14分、MFラゴ・ジュニオールとの交代でピッチに送り出される。同18分には中央突破したMFダニ・ロドリゲスが右前方にパスを出し、PA内で受けた久保が左足でファーサイドへ。FWアンテ・ブディミルがフリーで待っていたが、合わせることはできなかった。

     それでも後半20分に久保が絡んで逆転ゴールが生まれる。PA手前右でキープした久保が右サイドにパスを送り、DFシスコ・カンポスが右足でクロス。PA内中央のブディミルがヘディングでゴール左に決め、2-1とした。

     しかし、マジョルカは後半23分に自陣でのボールロストからMFイニゴ・ペレスに強烈なシュートを叩き込まれ、2-2と同点に追いつかれる。その後、久保が左足のクロスやシュートでゴールを脅かしたが、得点には至らず。同アディショナルタイム1分にはチームがセルフジャッジで足を止めた隙を突かれ、FWホセ・アルナイスにネットを揺らされるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、オサスナのゴールは取り消しに。そのままスコアが動かずにタイムアップを迎えた。

     マジョルカは連敗を2で止めた一方、ラスト3戦は勝利なし(1分2敗)。前節から変わらず、19位でリーガ1部の戦いを終えた。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/d5a7d6f8c851c64eac59973512e4de26c10fee1b

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    1: 名無しの雑食君 2020/07/18(土) 06:08:21.14 ID:0ingJJ0p9
    日本代表MF久保建英(19=マジョルカ)の来季はどうなるのか? 現状では不透明だ。

    日本の至宝は先発した16日のスペイン1部グラナダ戦でチームを勝利に導くことができず、リーグ戦1試合を残してマジョルカの2部降格が決定。
    これで残留の線は消え、保有権を持つ同1部レアル・マドリード復帰もEU圏外枠(外国人枠)の関係で厳しい状況だ。

    来季も引き続き他クラブでの武者修行となることが濃厚だが、オファーはスペイン国内にとどまらない。シーズン終盤の活躍もあって、
    スペイン紙「アス」によると30クラブにも及ぶという。同国内ではかねて有力視されるレアル・ソシエダードをはじめヘタフェ、セビリア、ベティス、アトレチコ・マドリードなどの名前が挙がる。
    しかし、ここでもEU圏外枠の問題があり、それぞれの来季の編成状況に左右されるため、すんなり決まりそうにない。

    スペイン国外に目を向けると、フランス1部パリ・サンジェルマン、ドイツ1部ドルトムント、イタリア1部ACミランなどのビッグクラブから興味を持たれている。
    Rマドリードはスペイン国内クラブにレンタル移籍させたい意向とはいえ、ビッグクラブ行きの可能性が完全に消滅したわけではない。

    しかも新型コロナウイルス感染拡大で今夏の移籍期限は後ろ倒しとなる見通し。欧州サッカー連盟は通常の8月31日から10月5日への変更を加盟各国に呼び掛けており、
    各クラブとも影響を受けるのは必至。久保の新天地決定まで、しばらく時間がかかりそうだ。

    7/18(土) 5:15配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/57bba65eebe3100488af7dff296030d3ec1d51be

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