雑食サッカー情報局

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    海外日本人選手情報

    1: 名無しの雑食君 2020/05/19(火) 22:02:41.94 ID:+sfINtUf9
    サッカーの長い歴史の中では、4年に一度の大舞台であるワールドカップ(W杯)でインパクトを残し、一躍スーパースターへと飛躍した選手が数多くいる。英メディア「GIVE ME SPORT」は、「W杯の記憶に刻まれる26人のカルトヒーロー」と見出しを打ち、日本代表で長く活躍したMF本田圭佑(ボタフォゴ)の名前も挙げている。

    【動画】「C・ロナウドに変身」と世界衝撃! 元日本代表MF本田圭佑、2010年W杯デンマーク戦で決めた“30m無回転FK弾”
    https://www.football-zone.net/archives/262376/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=262376_6

     2018年のロシアW杯ではフランスが優勝を収め、22年にはカタールで開催予定のW杯が控えている。これまでの大会でも数多くのスター選手が誕生してきたが、「GIVE ME SPORT」は「W杯の記憶に刻まれる26人のカルトヒーロー」と見出しを打って特集している。

     取り上げられたのは、いずれもW杯で強烈なインパクトを残し、母国に歓喜をもたらした選手ばかりだ。1990年大会で6ゴールを奪って得点王となり、その後Jリーグのジュビロ磐田でも活躍した元イタリア代表FWサルバトーレ・スキラッチ、元鹿島アントラーズで94年大会のブラジル代表優勝に貢献したFWベベット、2002年日韓W杯でアジア勢初の4強進出に貢献し、Jリーグでもプレーした元韓国代表FWアン・ジョンファン、10年大会で得点王に輝きセレッソ大阪にも在籍した元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン、そして14年大会で日本戦を含めて6ゴールを奪って得点王に輝き、この大会をきっかけにレアル・マドリード移籍を勝ち取ったコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスなど、日本とも縁の深い選手も取り上げられている。

     そんな錚々たる26人のリストに、本田も名を連ねた。

    「日本のスターは3度の大会でゴールを記録しているため、本田にとってはフェアな選出だろう。彼がこのリストの座を勝ち取ったのは、2010年でのパフォーマンスだ。本田は南アフリカで、魔法の足によって世界を立ち上がらせた。デンマーク戦で披露したナックルボールのFKで得点し、クリスティアーノ・ロナウドに変身した」

     本田は2010年に行われた南アフリカW杯のグループリーグ第3戦、デンマーク戦で約30メートルの距離から無回転のブレ球FKを叩き込み、3-1の勝利に貢献していた。あれから約10年の月日が経過したが、W杯での一撃は海外メディアにも確かなインパクトを与えているようだ。

    5/18(月) 7:20 フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6f978620808f2cbf63ad3a736018cef1cbdfc643

    写真
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    1: 名無しの雑食君 2020/05/20(水) 09:36:23.10 ID:xbMSREg59
    サッカー日本代表の長友佑都(33=ガラタサライ)が19日、自身のツイッターを更新し、先月24日に立ち上げた「#ひとり親をみんなで支えよう。寄付型クラウドファンディングプロジェクト」の寄付金額が5000万円に達したことを発表した。

     長友は「ひとり親支援のプロジェクトにご賛同とご支援いただきありがとうございました!無事、みんなの力を合わせて目標金額(5千万)を達成できました!」と報告。さらに「支援第一弾ですが、フローレンスさんを通して食糧支援に動きます。特設ホームページも準備しますのでもう少しお待ちください!」と、今後の展望も明かした。

     3人のきょうだいと母子家庭で育った長友は、今回のコロナ禍で経済的に厳しいひとり親家庭への食品配送と見守り支援を行う「こども宅食」などを企画し、そのための寄付を募っていた。今月11日には、インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が500万円を寄付。前澤氏も「シングルマザー&ファーザーの皆さん」への応援基金創設を表明しており、同じ志を持つ長友を後押しするなど支援の輪が広がっていた。

     長友は食糧支援のほかにも、「ひとり親家庭に必要な保育の無料提供」や「相談窓口の設置」などを掲げており、今後さらに支援を続ける意向だ。

    5/19(火) 20:20 スポニチ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cfcdf9268f5fb7ad20090648b75627e2c19dbd

    写真
    20200519-00000186-spnannex-000-4-view

    【長友さん、感謝!「ひとり親支援」に5000万円の寄付集まる「第一弾で食糧支援に動きます」】の続きを読む

    MeshinoRyotaro20190902-thumb-800xauto-223050


    1: 名無しの雑食君 2020/05/19(火) 07:12:30.68 ID:SfBi3Okl9
    5/19(火) 7:05配信
    THE PAGE

    イングランドリーグが打ち切りとなり食野が所属するハーツが最下位、2部降格に異議を唱えた(写真・ロイター/アフロ)

    サッカーのスコットランド・プレミアシップは18日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から中断していた今季のリーグ戦を打ち切ることを発表した。12クラブが協議し打ち切りで合意、理事会が決定を下した。なお順位はリーグ戦の消化試合数に差があるため、3月13日までに行われた1試合平均の勝ち点で決定し、セルティックが9連覇を達成、通算51度の頂点に輝いた。今後、リーグのカップ戦は7月中旬に始まる予定で、来季の1~4部リーグは8月1日開幕を予定している。

     リーグを統括しているスコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグ(SPFL)は、4月にスコットランド・チャンピオンシップ、リーグ1、リーグ2に所属する42クラブにシーズン再開か、打ち切りかの投票を行ったが、81%のクラブが打ち切りを支持していた。
     UEFAは、各協会に再開か、打ち切りかの計画を5月25日までに明らかにすることを通達。ベルギー、オランダ、フランスは、早々にリーグ戦の打ち切りを発表していたが、16日にはブンデスリーガが再開、“お隣”のプレミアリーグも6月下旬再開を目指している中、スコットランド・プレミアシップは、打ち切りを決断した。スカイスポーツによるとSPFLは経験難のクラブを救済するために約700万ポンド(約9億1600万円)の予算を用意したという。

     リーグ戦の打ち切りで新たな問題として浮上しているのが、Uー23日本代表MF食野亮太郎(21)のレンタル移籍先であるハーツの処遇だ。8試合を残して最下位の12位が決定して2部降格が決まったが、平均の勝ち点で決められた順位、2部降格を不服として異議を訴え、法廷闘争も辞さない姿勢を明らかにしたのだ。

     BBCによると、ハーツはプレミアシップの12チームを拡大しリーグを再編する働きかけを行っており、ハーツのチェアマンが「ディビジョン再構築委員会」の共同委員長を務めていたが、その最中に新型コロナの影響で途中打ち切りという不測の事態が起きた。
     ハーツは18日、「どのクラブも新型コロナウイルスのパンデミックの最中に不公平なペナルティーを科されるべきでない。我々は、今後も法的な助言を受け、不当な処分(最下位による2部降格)に抵抗し続けていく。実用的な解決案を数日以内に提出する」と表明。2部降格の無効を訴えるため法的闘争も辞さないチーム方針を明らかにした。
     BBCは、「ハーツは法廷闘争を探る方がスコットランド・プレミアシップからの『不公平な降格』よりも犠牲が少ないだろうと考えている」と伝えている。
     今後、SPFLがハーツの異議にどう対応していくのか。新型コロナ禍は、とんでもない騒動を生み出すことになった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200519-00010002-wordleafs-socc

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