雑食サッカー情報局

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    1: 名無しの雑食君 2020/05/23(土) 01:54:50.31 ID:s0uysRxy0
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    1: 名無しの雑食君 2020/05/23(土) 18:30:31.65 ID:EzQ8DnuT9
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    新型コロナウイルスの影響でフランス、オランダ、ベルギーのリーグ戦が打ち切りになるなか、欧州サッカー5大リーグの一つ、ドイツのブンデスリーガが5月16日に無観客試合で再開。3月13日以来、66日ぶりのことだった。

     ブンデスリーガは今回の再開にあたり、感染症対策を徹底。試合前の整列はなく、両チームの先発選手による握手や円陣もなし。

     ベンチメンバーはマスク着用で、観客席に間隔を空けて座るなど、ピッチの外でもソーシャルディスタンスを守っておこなわれた。

     長谷部誠(36)、鎌田大地(23)が所属するフランクフルトはボルシアMGと、大迫勇也(30)が所属するブレーメンはレーバークーゼンと、それぞれ格上と対戦したこともあり、1-3、1-4で敗戦。

     鎌田は先発で78分までプレーしたが、長谷部は74分から、大迫は85分からの途中出場。勝利に貢献することはできなかった。

     久々のリーグ再開に注目したのは、日本に限ったことではなかった。それは”数字”が物語っている。ドイツサッカーに造詣が深いサッカージャーナリストの安藤正純氏が語る。

    「ドルトムント対シャルケの”レヴィアダービー”を中継した『Sky TV』の視聴率が、これまでの2倍にあたる27.4%を記録。

     これは同局の新記録ということです。サッカーが国技なだけに、再開を心待ちにしていたのでしょう」

     スペインでも同試合は大注目。有料チャンネル『Moistar Plus』によると、”レヴィアダービー”は、同国で放映されたブンデスリーガの試合としては過去最高の視聴率を記録。

     詳細は発表されなかったが、同局でのブンデスリーガ戦の中継で、これまでの最高視聴者数の4倍を記録したとしている。

     それは自国のアトレティコ・マドリーやバレンシアのリーグ戦並みの数字だったという。

     リーグ戦が中止に追い込まれたオランダでも同様の結果になった。

     人口約1728万人というオランダの『FOXスポーツ』で、この一戦を視聴したのは20万3000人。

     同日夜のフランクフルト対ボルシアMG戦の中継でも9万4000人の視聴者が集まった。コロナ渦前のレバークーゼン対アウグスブルグ戦は8000人程度しか視聴しておらず、いかに関心が高かったかがわかる。

     また、”サッカー後進国”の米国の『FOXスポーツ』では時差がありながらも、”レヴィアダービー”の中継はピーク時には45万人の視聴者を獲得していたという。

     前出の安藤氏が続ける。

    「欧州では、それだけサッカーが日常に浸透しているということなんです。それは、視聴者数の多さが物語っている。

     また、イングランドでは”レヴィアダービー”を生中継しましたが、これは画期的なことです。

     というのも、これまで土曜の午後3時30分からという時間帯では他国のリーグ戦を一切、生中継してきませんでした。

     それは自国のプレミアリーグための時間帯であり、プレミアリーグの視聴率を守るためでもありました。

     それが今回、初めてこれまでのルールを破ってまで生中継した。欧州各国の人々がそれだけサッカーに飢えていた、ということです」

     ドイツのライバル国の一つであるイタリアはどう報じたのか。有力紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「ブンデスリーガの再開は、我がセリエAの今後の指針となるだろう」と書き、最後にこう綴っている。

    「再開後、最初のゴールをあげたドルトムントのハーランドは、アポロ11号で人類初となる月面着陸に成功したアームストロング船長に匹敵する」と。
    コロナ後のサッカー界の指針としても注目されているブンデスリーガは、6月27日の最終節までおこなわれる。

    5/23(土) 16:32 スマートフラッシュ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/83a7a03293e96a815d9f2717879ef16f7386e125

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    1: 名無しの雑食君 2020/05/23(土) 23:52:54.14 ID:iaGCgd/w9
    イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)とインテル(Inter Milan)が本拠地として共用しているサン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)が、同国の文化財・文化活動省から保護対象となる文化および歴史的理由はないと判断され、解体に近づいている。

     イタリアのAGI通信は、ミラノ(Milan)が位置するロンバルディア(Lombardy)州の文化財・文化活動省の報告書に、「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(Stadio Giuseppe Meazza、サン・シーロ・スタジアムの別名)という名称の建物には文化的な価値は何もなく、結果として保存規定から除外される」と記載されていたと伝えた。

     ACミランとインテルは、ミラノ西部のサン・シーロ・スタジアムを解体し、同じ場所に6万席を誇る新スタジアムの建設計画を立てている。この計画に関しては、市当局で意見が分かれており、同省に意見を求めていた。

     報道によると、同スタジアムは1926年に建てられて以降改築が繰り返され、当時から残存するものはわずかであるため、保存の対象にはならないとされている。同省の判断は最終決定ではないものの、同地の再開発を目指す両チームにとっては大きな一歩になり得る。

     両クラブはサン・シーロ・スタジアムの隣に新本拠地を建設し、旧スタジアムについては「スポーツ、娯楽、ショッピング向け」エリアとして再開発する計画を立てている。このプロジェクトは昨年9月に提案され、12億ユーロ(約1410億円)の投資が必要になると見積もられていた。

     ミラノのジュゼッペ・サーラ(Guiseppe Sala)市長は、現在のスタジアムを改築し、2026年に同地で開催される冬季五輪で建設100周年を祝いたいと考えている。

    5/23(土) 13:38
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2e44f61ae9ed7744349120fec72083bd1a6aaa0d

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